日本和装やめました① 申込と初回オリエンテーション

いきなりですが、着付け教室の話です。
着付け教室について調べていた時に、個人のブログを参考にさせていただいていたので、私も書こうと思いました。

備忘録も兼ねて!

おもいっきり会社名出していますが、記事を公開して数ヶ月経過した今でも苦情等はいただいてません。

最近の日本和装さん、クリーンなイメージを取り戻そうとしてらっしゃるのがよく分かります。
それを邪魔しない程度に、感じたまま、嘘なく書かせていただいています。

色々調べたところ、10年前くらいの日本和装さんはの対応はひどかったようです。

ここで書いているのは、ここ数年の日本和装の話です。(2014年現在)

私が通っていたときの日本和装さんの対応は、全体的に見て、誠実だったと思います。(先生一人ひとりの対応は、わかりませんが、少なくとも私の先生はいい方でした)

ただ、噂通り、セミナーでは買わせようとします。長時間拘束もされます。
セミナー自体を休むこともできないです。振替てでも出なきゃいけない雰囲気です。

また、セミナーの雰囲気はとっっても疲れます。
それに耐えられる人、のんびり教わるつもりの人、いい先生に巡り会えた人、セミナーで素敵なお着物達を色々と見てみたい人は、辞めなくていいと思います。

無料のお教室を運営していく上では、買わせようとするのはしょうがないと思います。
生徒側が、消費者側が買う、買わないの判断をきちんとすればいいのです。

以上、まとめでした。

ここからは詳細なレポート?です!

「え、じゃあ一緒に申し込んじゃう?」

もともと祖母、おば、母の着物が家にたくさんあり、着れないともったいないなと思っていた私。
友人の結婚式等にはお金を払って着せてもらっていました。

そんな時に友人が「着付け習いたい!」と話していたので、じゃあ一緒に行ってみようという話になりました。

ちょうど日本和装の新規受講者の募集が始まっていたので(しかもポイントサイト経由で申し込むとポイントが2,500円分くらいつくキャンペーン中だったので)、
都内の教室に申込みをしたのです。

教室ドコ―状態

申込から数日後、日本和装の事務局から電話があり、「◯◯の教室は人数が集まらないので、近くの●●教室にしてもらえませんか?」とのこと。
どちらでも近かったので了承しました。

そしてその電話で郵便物を送りますので、と言っていた記憶があるのだけど、一向に届かない。
教室が始まる前日になっても届かない。

「え、明日からのお教室の会場ドコ!?」状態に。
それまでも色々と日本和装とはやり取りがあり、若干この会社の個人情報の管理体制に疑問を持ち始めてたので、「連絡がないならないでいいや。やめよう」と思っていました。

すると当日、お教室の始まる2時間前くらいになって、”営業担当”という方から携帯にSMSが。
これまた違和感をおぼえましたが、そのSMSで無事に教室の場所を教えてもらい、伺ったのです。

オリエンテーション開始

指定された場所には12人くらいの女性がテーブルを囲んで座っていました。
書類を記入し、先生のお話と、「なぜ着付けを習おうと思ったか」を各自自己紹介を交えて話します。

MCを務める営業の男性は若干胡散臭かったけど(失礼)、まあ営業の人なんてこんなもんかという感じ。
先生は年配だけどきれいで、品があって、かわいらしい感じの方。
先生は当たりだったと今でも思います。(先生が個人でお教室を開いていたら、間違いなく通う!)

ひと通り、自己紹介が終わって、カリキュラムの説明になりました。
ここで営業の男性が「セミナーがあります。気に入ったものがあったら購入もできます」という旨を話していました。
私はいろんな方のブログを読んで、セミナーがどんなものか頭にいれていたので、「これが例の!」と思いました。

その後、持ち物の説明があって初回は終了。
持っていない小物は購入するように言われ、日本和装のネットショップを紹介されました。
ネットショップで売っているものの現物が用意してあり、どのサイズがいいか、など先生が見てくれました。

で・も!

このネットショップで買っていいものと、そうじゃないものがありましたので、次の記事で紹介します!

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