日本和装やめました⑤ 必殺クーリングオフ!購入した着物、返品します

買った着物、クーリングオフします!

さて、前回の記事で帯セミナーで37万の契約をしてしまったことを書きました。

そして、今回はキャンセルしたときのお話。

ひと通り皆さんお買い物をして、セミナーお開きとなりました。
友人とカフェに寄って、今日の出来事を振り返ります。

「帯ってすごいんだねえ」
「職人さんって大変だねえ、しかも後継者いないとか・・・」

「技術が失われてくのは日本にとっての損失だよね」

なーんて話をしていたら、友人がポツリと一言。

「私、今日買った着物一式、着ることないんだろうなあ・・・」
・・・え?
なんでなんで?せっかく買ったのに着ないの?

 

「着て行くとこもないし、完全に押しに負けて買っちゃったなあ」
えええ~!
今からそんなこと言ってたら、ほんとに着ないじゃん!という話になり、彼女は親と相談してキャンセルするかもと言ってました。

 

この時点では私はまだ魔法?呪い?洗脳?の中にいたので、キャンセルなんて単語が出てこなかった。

冷静になってみる

でも家に帰ってじっくり考えると、単純に37万という支出がのしかかってきたんです。

「あ~失敗だったかな~買わなきゃよかったかな・・」

こんな気持でいると、友人から連絡が。
やはりキャンセルする!とのこと。

でもキャンセルしたら次の回に教室に行きづらいなあとか考えましたが、37万の重さに耐えられず・・・

先生に「ごめんなさい、キャンセルします」と連絡をいれ、日本和装のコールセンターに電話しました。

日本和装コールセンターの対応

コールセンターの方はかなり慣れているようで、対応も丁寧。
淡々と事務処理を進めてくれました。

これでわかったんです。

 

「キャンセルは怖くない。」

 

先生の対応は変わらなかったし、営業さんから文句言われることもない。
判断に困ったら、とりあえず購入しておいて、その場から離れて冷静に考えることが大事だと分かりました。

キャンセルが簡単なことを知った私は、次の回のセミナーでも購入、2日考えてキャンセルをしました。

当たり前のようにキャンセルしていいとは思いませんが、あの場で冷静な判断ができる人なんてそういないと思うし、

日本和装のセミナーの場合はこれでいいんだと思います。

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