日本和装やめました⑥ わたし、日本和装やめました

セミナーでのあり方を悟る

セミナーでのあり方は、その場では購入、家に帰ってじっくり考える。

に尽きるなと思います。

そのやり方でセミナーを乗り越えて?きましたが、次にまたセミナーがあると聞いて、「もう疲れる。いいや、やめよう」と思うようになりました。

日本和装は、しれっと来なくなる生徒さんが多いらしく、去るものは追わないスタイルのようでした。
私も「しばらくお教室に伺えません」と先生に連絡をし、それで済んでいます。

営業さんからも先生からも連絡が来ることはありません。

有料の着付け教室に

そして私は個人でやっている近所の着付け教室(有料)に通うことになりました。

そのお教室はこじんまりとしているので、他に生徒さんがいない日もあり、マンツーマンで先生に教えてもらえます。
有料のお教室だし、先生も毎日お着物を着る方なので、効率よく、ポイントを押さえた着付けを教えてもらっています。

とってもお気に入りの教室です。

無理な押し売りもない!(当たり前?)

いま思えば、日本和装の先生はこちらから聞かなければ口を挟まない、生徒が着付けをしているのを遠巻きにジッと眺めている感じでした。
質問すれば教えてくれるけど、先生がパパっと手直ししてしまうため、自分の身にはならなかったのです。
苦手なとこは苦手なまま。

今のお教室の先生はそういうこともなく、なかなかのスパルタです。
そのおかげで綺麗に着られるようになったと思います。

今は、リサイクルの着物や帯を買ってみたり、梅雨には化繊の着物をきてみたり、雨ゴートを羽織ってみたり。。。と、着物の世界に足をつっこんでいます。
楽しいです。お財布にも優しいし。

いつか自分のサイズに誂えるってこともやってみたいです。
それまでには自分の合うもの、好きなものを見極めておこうと思います。

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