日本和装やめました⑦ 日本和装をやめて思うこと

日本和装をやめてからの私は、先生が個人でやってらっしゃる有料のお教室に通いました。
有料のお教室は、やはり先生も熱心で、きちんと教えてくれるため、綺麗に着られるようになりました。

着付け中、直すべきところは指摘してもらえ、自分で直させてくれるので身についたのだと思います。
日本和装の先生は、先生がチャチャッと直してくれちゃうので自分で着る時に再現できないのです。

セミナーなどもなく、購入をすすめられることもなく、気持よく楽しくお教室に通っています。
(もう一人で着られるので、衣紋が綺麗に抜けない!などの気になる所を直したり、「より綺麗に着る!」ために単発でちょこちょこ行っています)

最近、日本和装から「再度通いませんか?」のメールがきました。
私は見てないですが、秋のお教室開講のCMも流れているみたいです。

そこでふと、「セミナーでもっと色々見ておけば良かったな」という気持ちが湧いてきました。
当時はまだ自分でも着られない、着物の種類もわからない、単と袷の違いも分からない状態でした。
なので、直感で柄がかわいい、とか色が綺麗、とかそういったことで選び、着せてもらい、おだてられ、購入(笑)をしていたのです。
(そして返品w)

でも今は自分でも着られるし、サイズ感も分かる、種類も違いも分かる。自分の手持ちのお着物や帯とのコーディネートを考えて選ぶこともできる。
なにより、呉服屋さんが敷居の高い場所と思っている私には、強制的に呉服問屋さんやメーカーに連れて行かれるのは、いろんなお着物の実物を見られるいい機会だったのかなとも思います。

今になって問屋さんを見てみたいなと思う気持ちが出てきました。
でもやっぱり、帯に30万はかけられないな、今は・・・

というわけで、日本和装はやめましたが、着物はやめていません。
むしろ好きになりました。

日本和装に通おうかなと思ってる方の参考になれば幸いです。

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