日本和装やめました⑧ 日本和装をやめて思うこと2

 米倉涼子でCMやってる・・・

最近、日本和装のCMをちょいちょい見ます。

このサイトのアクセス数が伸びていたので、あれ?と思って調べていたら「日本和装」で検索して来てくださる方が増えていました。
そこで「はっ、CMやってるからか!」と。
生徒を募る時期なんですね~

やっぱりセミナーで買わなくてよかった

先日、親戚の結婚式で訪問着を着ました。
アラサー既婚者、しかも嫁の立場ということでオーソドックスな訪問着にしました。(攻め気味の訪問着を持ってるw)
よく見たら袖の柄が途中で切れていたので、もしかしたら振り袖を切ったものなのかも。
なかなかに華やかだったし。

それで、その訪問着に合う袋帯を選んでいるときに思ったのです。
「日本和装ですすめられた袋帯を買わなくて本当によかった・・・!」と。

私が購入してクーリングオフした帯は、いわゆる洒落袋帯というもので。
緞子で、チェック模様のよう織られており、うっすら金糸が入っていました。

訪問着に合わせるには地味だし、小紋に合わせるには品が良い。
しかもわざわざ袋帯を選んで、面倒な二重太鼓を結びたくないぞ!
なにに合わせるんだ、あの帯は!と思ったのです。

恐らく、きれいな色の色無地に合わせるものだったんだなと思いました。
セミナーでコーディネートされましたし。
「色無地とセットで買ってこその袋帯」だったんだと思います。

ほんとに買わなくてよかった。。そんな帯に37万だもの。
素敵だったのは確かだけど、まず使わない。

そんな帯を、まだ自分では着物を着れないような生徒に売りつける日本和装は恐ろしいです、やはり。

セミナーに行く皆様へ

先日のCMで入学した日本和装の生徒さん、これからそろそろセミナーの時期に入るんではないでしょうか?

くれぐれも判断を誤らないようにしてもらいたいものです。
着物を買うつもりなら、1回目の帯セミナーではなく、絶対に2回目の着物セミナーを見てから買ったほうがいい!

私がセミナーを受けてる際、恐らく卒業生らしい年配の女性が何人か同行したんです。
帯やら着物やらを買いたくて一緒に来たようでした。(けっこー買ってた)

セミナーでは「ここだけの価格です!」「この場を逃したら、もう買えませんよ!」って絶対言われます。

でもでも。

日本和装もお商売ですから、着物を買いたいと言ってる卒業生を問屋に連れてきてマージンをとればウィンウィン。

なので、1回目の帯セミナーで買わずとも、後から「あの問屋さんの帯がもう一回見たいんです!」と日本和装に言えば連れて行ってくれるはずです。

わたくし、冷静な目を持ったであろう今、ちょっと問屋さんに見に行きたい気もしていますw

 

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