日本和装やめました⑤ 必殺クーリングオフ!購入した着物、返品します

きもの

さて、前回の記事で帯セミナーで37万の契約をしてしまったことを書きました。

日本和装やめました④ 恐怖のセミナー

http://ivornirony.net/nihonwasou04/

そして、今回はキャンセルしたときのお話。

キャンセルするかも?

ひと通り皆さんお買い物をして、セミナーお開きとなりました。
友人とカフェに寄って、今日の出来事を振り返ります。

「帯ってすごいんだねえ」
「職人さんって大変だねえ、しかも後継者いないとか・・・」

「技術が失われてくのは日本にとっての損失だよね」

なーんて話をしていたら、友人がポツリと一言。

「私、今日買った着物一式、着ることないんだろうなあ・・・」

・・・え?
なんでなんで?せっかく買ったのに着ないの?

「着て行くとこもないし、完全に押しに負けて買っちゃったなあ」

えええ~!
今からそんなこと言ってたら、ほんとに着ないじゃん!という話になり、彼女は親と相談してキャンセルするかもと言ってました。

この時点では私はまだセミナーの魔法?呪い?洗脳?の中にいたので、キャンセルなんて単語が出てこなかった。

でも家に帰ってじっくり考えると、単純に37万という支出がのしかかってきたんです。

「あ~失敗だったかな~買わなきゃよかったかな・・」

こんな気持でいると、友人から連絡が。
やはりキャンセルする!とのこと。

キャンセルしたら「次の回に教室に行きづらいなあ・・」と考えましたが、私も37万円の重さに耐えられず・・・

先生に「ごめんなさい、キャンセルします」と連絡をいれ、日本和装のコールセンターに電話しました。

コールセンターの対応

コールセンターの方はかなり慣れているようで、対応も丁寧。
淡々と事務処理を進めてくれました。

これでわかったんです。

「キャンセルは怖くない。」

キャンセル後のお教室でも先生の対応は変わらなかったし、営業さんから文句言われることもない。

判断に困ったら、とりあえず購入しておいて、その場から離れて冷静に考えることが大事だと分かりました。

キャンセルが簡単なことを知った私は、次の回のセミナーでも購入、2日考えてキャンセルをしました。

当たり前のようにキャンセルしていいとは思いませんが、あの場で冷静な判断ができる人なんてそういないと思うし、

日本和装のセミナーの場合はこれでいいんだと思います。

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